2017/06/16

シェアハウスでは運営者が家具や家電を設置して、皆さんが入居してすぐに手間無く、快適な生活が出来るように工夫してあります。

毎日使う家具や生活家電は故障も発生します。
冷蔵庫・トイレ・お風呂場・エアコン…etc
入居者さんが困ってしまう前に日常メンテナンスします。
もし、故障が起きたら直ちに!
少しでも早く対応することが大切です。

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共同生活のストレスを防いで、楽しく快適に生活してもらいたい…
運営会社は日夜がんばっております!

株式会社コレント

2017/06/09

そろそろ梅雨の季節ですので、建築中の雨について。

よくお客様から聞かれるのが、「木は雨に濡れて大丈夫なんですか?」という質問。

僕も新米の頃同じ質問を大工さんに聞いたことがあります。

その時の答えは、

「良くはないですよ」

でした。

当時の僕は今ひとつどういうことなのか分かりませんでした。

日本全国、毎日建築中の家があり長雨や嵐に見舞われることもあります。そのため、木材が雨に濡れることは想定していて、構造に使う木材は耐水合板などが使われることが一般的です。それでも合板が濡れて膨らんだり、構造材は反りが大きくなったりします。

合板が濡れたまま凍れば剥離することもあります。建築中に貯まった床下の水を放置すれば床材が腐食することもあります。現場ではその都度凍らないように養生したり、水を掻き出したりします。

要するに建築中は雨に濡れないのが理想ですが現実的には難しいので、濡れても大きな問題が出ないように細かく対処しています。それが大工さんのくれた「雨に濡れて良くはない」という答えだったんだと思います。

実際、建築中雨に濡れる我が家を見れば心配になるかと思いますが問題がない場合がほとんどです。

もちろん基礎工事の打設中や凍害などケースバイケースですので、どうしてもご心配な場合は担当者や専門家に聞いて見てください。

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沿線ハウジング 堀越悠司

2017/06/02

最近、新築シェアハウスのオーナーからの管理替え(管理会社を替えたい…)の問合せや相談が相次いでいます。

個別相談をさせていただくと、殆どが同じ状況です。
賃料査定をし、DCF投資シュミレーションによりキャッシュフローを予想すると、どれも年間数百万円の大幅なマイナスになります。

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近隣物件市場調査

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DCF投資シミュレーション

管理会社を替えることが根本的解決ではなく、不動産投資の根本的問題に辿りついてしまいます。
サラリーマン投資家であれば死活問題です。

なぜ、このようなことになっているのか?

その背景には様々な問題が存在しますが、投資理論だけから判断すると、EGI (Effective Gross Income:実効総収入)の誤算になります。

「EGI=GPI(総潜在賃料収入)-空室・貸倒損失+その他収入」

ですので、賃料査定と空室損を大幅に見誤ったと考えられますので、リーシング力だけでは問題解決するのは困難です。
詳細は割愛しますが、私的整理若しくは、法的整理が必要になる可能性も十分ありますので専門家に相談することになります。

相変わらず、シェアハウスの需要は高まっていますが、投資するエリアがシェアハウスに適切なのかどうかの市場分析が必要です。
新築アパートの空室が目立つからと言って、安易に新築シェアハウスを…という事にはなりません。

土地のポテンシャルを最大限にするために、何で運用するか?
もしかしたら、アパートや戸建賃貸の方がまだ…。或いは住宅用賃貸ではなく、事業用賃貸経営(店舗や事務所、介護施設など)、或いはトランクルームやコインパーキングなど。

ただ、金融機関のファイナンスが大きく関わりますので、何でも出来るわけではありませんが、リカバリーが困難な不動産投資は絶対に避けたいところです。

株式会社ゼスト  市川 均

2017/05/11

こんなケースもよくあります。

今回の場合も、以前は家族皆さんで住まれていた広いご自宅が、今ではお母様と息子様の2人だけとなり、広すぎる上に、階段の不便さもありシェアハウスにすることに。

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設計士でもあるお父様が自ら設計された、立派なご自宅。
ご家族の思い出とともに建物のビフォーアフターを、写真集のようなフォトブックに仕立てました。

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株式会社ファインセレクト

 

2017/05/02

埼玉県和光市に「HOUSE-ZOO和光」が完成し、4/28-303日間で、「空き家の有効活用」現地見学会を行いました。

サブタイトルは、~古い家をよみがえらせるプロ集団の技とアイデアを完全披露~

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着工前の写真と現地で実際に比較して頂き、皆さんビックリされていました。
古い家をみて、もう住めないなぁと感じるのは、人の感覚であって、本当の家の寿命ではないと思います。
家も人と同じく、生きていると思います。
定期的に検査を行い、手を入れてあげることで、長生きします。
また、今回のように、大々的に手を入れることで、また、息を吹き返します。

皆さん、朽ちてしまわないように、手を入れてあげてください。

よろしくお願いします。 

株式会社シーワン/HOUSE-ZOO株式会社 田中宗樹