~コロナ禍でのシェアハウス運営~

~コロナ禍でのシェアハウス運営~

日本シェアハウス連盟の調査(2019年)によると
全国のシェアハウスは、約4,800棟を超えており、
2018年には約3,000棟とされていたため、急速にシェアハウスが増えていることがわかります。
そんななか、今年は、新型コロナウィルス感染症が流行しています。
感染リスクの高い状況を回避するため、株式会社ゼストでは、
シェアハウスの玄関に消毒液を設置したり、
ハンドソープを共用部に設置したり、
定期的な換気を行うようにしています。

個々では気がつかなかったり、怠けてしまうことでも
シェアハウスでは、お互いに気をつけることができます。

コミュニティは、人の流動性があるものなので根本的な安心・安全というものではありません。
だからこそ、対話を通じて信頼関係を深めたり、広げることが必要になってきます。
その結果、入居者同士の共創が生まれたり、居心地の良い場所を持つことができたりします。